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いつもの屋上(単話)
昼休みの屋上で知り合った2人。 笹原(ささはら)ひかりと鈴木健司(すずきけんじ)は、ぎこちないながらもカラダの関係に。 そして晩ゴハンに呼ばれる仲にもなって、ひかりの部屋で熱くくっついて、2人の距離は心もカラダもさらにもっと近づきました……。 そしてようやく残暑も落ち着いてきた頃……。 「お嬢様。お茶でございます」 急に執事のふるまいを始める健司。 「…なにそれ?」 どうやら健司のクラスでは文化祭で《執事メイド喫茶》をやることになり、そのための練習なのだという。 女子もメイドコスプレに気合いが入っているコもいるらしく、「笹原も同じクラスなら、メイド服姿見れたのになぁ…」 熱く、ひかりのメイド姿を見たいと主張! ひかりはひかりで、健司の執事姿を見たいと思った2人は放課後の教室で……!!?
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